シドニー・オーストラリア留学・ワーキングホリデー情報サイトマンチェスター・イギリス


シドニー(オーストラリア)でワーキングホリデー、留学、
そして語学・専門学校のスタッフを経験し、
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英語 仕事探し <体験談> <一言>
 
英語
私自身もまだまだ勉強中なのでアドバイスできる立場ではないのですが、独断ですすめていきます(ご理解のほどを・・)。
英語の習得方法はその人の英語のレベルにもよってきます、自分のレベルに応じた方法を見つけ出すのが一番大切なことだと思います。
オーストラリアやイギリスの公用語は英語、いたるところにその手段はあります。
私が利用した、又はしている手段とその方法は -

雑誌
週間・月間、様々ですが、自分の興味ある分野の雑誌を常にカバンの中に携帯するといいかも。毎日発行される新聞と違って時間をかけて熟読でき、写真等が豊富なので読みやすい!!
ちなみに私は、女性誌、スキューバ・ダイビング関連誌とマーケティング関連誌を毎月購入し、毎日携帯、通勤・通学時間や時間のあるときに読んでます。

新聞 (中・上級者)
時間のない方はトップ記事や自分の興味ある記事だけでも。毎日同じ様な記事が多いのでボキャブラリー増加にも最適。
私はインターネットで毎日チェック。週末だけ購入し、ゆっくり読んでいます。新聞読んだ後に同じ内容のTVニュースを見たり、ラジオのニュースを聞くと効果が上がりますよ。

辞書
学校にいる間はなるべく使用を避け、わからない単語があれば先生に聞くのが一番(詳しくは【留学・ワーホリ(現地で)】を参考に!)。英語でわかりやすく意味を教えてくれます。
そして、辞書を使う前に前後の文章からその単語の意味は何なのか想像、考える習慣をつけましょう!! 中・上級の方はなるべく英英辞書を使ってみて下さい。

外で
オーストラリア、イギリスに滞在中、英語を使う機会を増やすことは自分で簡単にできます。なんてったって、英語圏です!! 例えば、店に行って自分の探しているものの場所をわざわざ人に聞いたり、電話で問い合わせをしたり・・・。
私はよく道で場所を尋ねたり、時間を聞いたりしていました(時間も携帯見ればわかるし、迷子になったわけじゃないのです、あくまで英語の練習のために"わざと"!!)。何度も聞いている間にどうやって聞いたらいいのか、また答えたらいいのかがわかってきますよ。

読む
雑誌でも新聞でも読むときは辞書を使わないで読むクセを。全体の意味が把握できる程度でOKなのです。翻訳するとなると別ですが。
日本語でも新聞読んでいてわからない単語が出てきても国語辞典を引く人はあまりいないですよね。それと同じです!!

話す
間違えても構いません。アジア人の顔をした私たちが流暢な英語を話すことを期待する人は少ないです!! 逆に流暢な英語なんて話したらビックリされるかも。・・・ということで、開き直ってどんどん話しましょう。
周りの人の英語を聞いて印象に残ったフレーズを丸々そのままコピーして何度も使ってみて下さい。発音がよくなりますよ。

聞く
多民族国家のオーストラリアとイギリス。それぞれが話す英語にも特徴があります。日本人が日本語訛りの英語を話すのと同じ!!
聞く力というのは慣れからくると思います。分からなかったら必ずもう一度言ってもらうように頼んでくださいね。分かった振り、は嫌がられます!!

書く
これが一番やっかいものかも。もう何度も何度も書いて慣れるのが一番でしょう。学校で友達ができたらメールアドレスを交換しあい、積極的にメール交換しましょう。メールを書くことに慣れ、自由に文章を書けるようになります。
ビジネス文書、アカデミック文書も同様。トピックを作り、何度も練習してみて下さい。

なかなか自分で思うように、成果が上がらない英語の勉強ですが、いつの間にかできなかったことができるようになるものです(逆上がりみたいに、いきなりできるようになりませんでしたか?)。毎日少しずつできることをしていってください。ただ、努力しなかったら絶対できるようにはなりませんのでそこのところを忘れずに!!
 
仕事探し
仕事探し、なかなか最初は自分の思うように簡単には見つからないと思います。特に英語環境で仕事をしたい、英語を使って仕事をしたい、と考えている方。ダメもとで何度も挑戦して下さい!! 私は最初の仕事につくまで4ヶ月かかりました。希望が高ければ高いほど時間はかかります。あきらめる前に考えられる限りのあらゆる手段を実行してみましょう!!

 探し方
色々な方法があります、また、希望職によってその方法も変わってくるでしょう。一般的な方法を日系企業、現地企業と分けて書き上げてみました -

日系企業
日系新聞紙
月刊誌、週刊誌とあります。求人欄を要チェック
掲示板
現地エージェントや学校にあります。こまめにチェックすれば新しい情報を得ることができるかも・・
インターネット
新聞や現地エージェント(情報センター)のサイトで求人チェックができるところもあります
店頭
求人の張り紙が店頭に張ってあることも。気に入ったお店があったらチェックし、すぐに問い合わせ!
エージェント
就職斡旋や人材紹介をしてくれます、希望を出しておけばマッチした職を紹介してくれます
口コミ
友達から情報がくることも・・。一番確実、簡単で手っ取り早い方法。
現地企業
新聞紙
水曜日、土曜日の現地新聞にたくさんの求人が出ます(シドニーの場合)、でも競争率は一番高い
掲示板
学校等にあるものを活用、大学の掲示板は情報量が語学学校に比べて多いので特に要チェック!
インターネット
新聞内の求人をネットでチェック、メールで毎日最新求人情報を送ってくれるものもありますよ
飛び込み
求人してるかどうか、直接お店に飛び込んで聞く方法。一番早く仕事が見つかる、でも最初は勇気がいる方法。
店頭
張り紙をチェック、気になればそのまま店に入って問い合わせてみよう
エージェント
各斡旋会社によって色(専門分野)があります、自分にあったエージェントを見つける必要アリ。ちなみに私が働いていた就職斡旋会社は"2ヶ国語以上話せる人"専門でした。
口コミ
仕事を探す前に周りの人に伝えておきましょう。とっておきの情報が来るかも!!
英語履歴書
英語の履歴書は日本の形式を違い、フォームを店頭で購入することはできません。A4用紙にタイプして自分自身で作成するのが普通です。
基本的に、志望目的、プロフィール、学歴、職歴、資格、推薦人等からなりますが、自分自身で作るので人それぞれ違い、個性がでてくるのが英語履歴書の特徴と言えるでしょう。
ここでは、一般的な履歴書の例を挙げておきます-

志望目的 (Objectives)
簡単に2、3行でOKです。その職についたら何を目標にして仕事をしていくか、そのポジションから何を得ようとしているかを書きます。

プロフィール (Profile)
名前、連絡先、住所、メールアドレス等からなります。プラスでビザの種類や期限、使用可能言語等を書いても良いでしょう。また、誕生日、国籍、性別、未婚・既婚、写真等は特に必要ないですが、付け足しても大丈夫です。

学歴 (Education History)
最近のものが一番初めに古いものを最後に書きます、ちょうど日本の履歴書の逆ですね。通常、高校卒業以降の学歴から、学校名、期間、専攻名、取得したもの(学士等)を書いておきましょう。また、語学学校等もここに書いてもOKです。

職歴 (Employment History)
学歴同様、最近のものを最初に、古いものを最後に書きます。会社名、勤務期間、ポジション名、仕事内容等からなります。仕事内容はシンプルにリスト形式にすると見やすいでしょう。
人によっては全ての職歴を書いたり、その希望職に関連する職歴のみを書いたりする場合もあります。どちらでもOKです。何か功績を残したのであれば付け足しておくと良いかも。

資格 (Qualifications)
何か今まで取得した資格、免許等があれば資格名、取得日をかいておきましょう。これも新しいものが一番上に来ます。

推薦人 (Referees)
通常、2人の推薦人を挙げます。1人はプライベート関係(友達等)もう1人は仕事関係(元上司等)が一般的です。推薦人名、会社名(ポジション名)、連絡先等を書いておけば良いでしょう。
推薦人には事前に許可を得、どのような仕事に応募するか等伝えておきましょうね。

諦めるのは簡単だし、いつでもできます。その前にあらゆる手を使って行動してみましょう。努力しただけの収穫があると思います。とにかく出来る限り挑戦してみて下さい。英語の勉強にもなるので自分の為になること間違いナシ。あきらめる前に挑戦です!!
 
私の体験談
私の場合は、@土産屋 - 飛び込み、Aカバンや - 知り合いからの推薦、B就職斡旋エージェント - インターネット、C語学学校 - 直接電話で求人があるか問い合わせ、そして、 D語学・専門学校 - 学校ウェブサイトにて人材募集を発見、という方法で仕事を見つけました。
とりあえず、最初は英語力が心配だったのですが、"ダメもと"であきらめずに挑戦してみて良かった! と今、思います。
 
ちょっと一言
見やすくわかりやすい履歴書が作成のコツです。同じようにその求人に応募する人がたくさんいます("飛び込み"の場合は別ですが)、見にくい履歴書は採用の対象から外されることもあります。
私自身、就職斡旋エージェントで働いていましたが、1日に何十通もの履歴書に目を通していると印象に残る履歴書は決まってくるのです。文字数が多い、整理されていない履歴書はなかなか目を通す気にならないものですよ。

また、プラスで志望動機、自分の簡単な経歴、紹介をA4用紙1枚ほどにまとめます、これはカバーレターと呼ばれ、履歴書と一緒に作成しておきましょう。たった数枚の紙ですが、馬鹿にできないのが実情、大切な自己PR の道具です。時間をかけて丁寧に作って下さい!!
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